時々見せる日常
移動!




広島から博多へ移動中!

広島といえばコレ!
はっさく大福!


午前中でまだ残ってたし
三種類も買えて満足♪
11:41 食べ物 -
下戸は勘定に入れません




少し前に読んだ本。


大学で講師をする古徳先生は、ある条件が揃うと
意識がタイムスリップするという能力の持ち主。
ただしタイムスリップには必ず同伴者が伴う。

過去に恋人を奪われた旧友と久し振りに一緒に飲んだ古徳は
彼と共に28年前の思い出の日に遡ってしまう。

そこで知った事実とは?

そしてまた、旧友もある疑惑を抱いていた。
過去、そして未来、知られていなかった事実が
この日を境に次々と古徳の前に現れる。


時間を遡る小説は色々あれど
お酒と同伴者がいなければ叶わないという
ちょっと変わったタイムトラベル。
しかも意識しか飛べない!

まさかの過去が色々出てきて面白かったです。
その後、先生の未来はどうなるのかな?

21:48 BOOK -
福家警部補の追及




少し前に読んでた本。

倒叙形式ミステリーの福家警部補の第四集!

相変わらず警部補には見えない彼女が
殺人犯のトリックを巧みに解いていくのが面白い。


今作では自分の夢を息子に託した元登山家、
悪徳ブリーダーの弟を憎むペットショップの女社長、
この二人が福家警部補と対決します。


犯人と福家警部補の攻防が見もの。
相変わらず面白かった。


最新作も最近出たようなのでチェックしなくては。

21:05 BOOK -
インフルエンス




先月読んだ本。


ある作家に「友梨」と名乗る女性から手紙が届く。
彼女と二人の友人「里子」と「真帆」との
30年に渡る関係を聞いて小説にして欲しい、と。

その手紙の中に何かを感じた作家は
友梨と名乗る女性に会って話を聞く事にする。


かつて友梨と里子は同じ巨大団地に住む幼馴染だった。
しかし小学2年生の時に里子が無邪気に語った
ある発言をきっかけに友人関係は疎遠となっていく。


そして中学生になった友梨は、かつて里子が
無邪気に放ったあの発言の意味に気づいて
心に重い何かを抱えていた。

そんなある日、友梨は都会から団地に来て
周りとは何か違う空気を放っていた
真帆という美しい少女と仲良くなる。

密かに憧れていた真帆と仲良くなれた友梨は
毎日が楽しくて仕方なかったが、ある日
真帆が襲われそうになった所を助けようとし
逆に犯人の男をナイフで刺してしまう。

しかし翌日、なぜか警察に逮捕されたのは里子だった。


その事を誰にも言い出せないまま時は過ぎ
お互い疎遠になりつつも「友達」として
新たな「共犯関係」が生まれていく。

この三人の歪んだ関係が「友梨」と小説家との
会話の中で徐々に紐解かれていく。


彼女達が何かを守るために新たな何かを犠牲にする。
この理不尽な連鎖が読み手にも伝わってきて
すんなり読み込む事が出来ました。
面白かった!

21:19 BOOK -
『幻視の隣人』大阪編




umbrella・怪人二十面奏
マイナス人生オーケストラ

江坂MUSE

東阪主催3マン大阪編


行ってきたよー♪
このご時世、2,500円のチケって素敵(笑)


そんなこんなで入ってみましたが
先行チケも結構な枚数出てたし
会場大きくない?とか思ってたけど
結構いい感じに人多かったです。


まずはumbrellaさん。
先月末アルバム出た所で
現在アルバムワンマンツアー真っ最中。
衣装も新衣装になってて
個人的に実際この衣装見るのは初めて。

本日9曲披露していましたが
アルバムの曲も聞けて良かったです。

 


そろそろスタンプ―カード貯まってきた(笑)
ワンマン、仕事終わりだとギリギリだけど
行けそうなら行こうかな♪


で終わって場所交代して欲しいって方に
後はお譲りして後方に移動。
続いて出たのは怪人二十面奏。
見るのはちょうど一ヶ月振り。

今日もお客さん達が持っている
あの光る包丁のペンラがキラキラしてました。
マコトくんは昔から変わらないねぇ…(笑)

結構曲数多かった気がする(笑)



そして最後はマイナス人生オーケストラ。
なんと見るの5年ぶり!(驚)

てか始まった瞬間、お客さん達が
自分の指という指にフラッシュリングを
大量に付けているのですごい眩しかった(笑)

久々に見たけど一体感半端ない!(笑)
あれだね、NOIZ(宇宙戦隊)と同じ感じで
みんなで踊ってクルクルしてって感じ。
ハマると楽しいバンド(笑)

ま、ちょいと途中退場しましたが
ライブは色々と楽しかったです。
お疲れ様でしたー!

23:08 LIVE・INSTORE -
<< 2/929PAGES >>