下戸は勘定に入れません




少し前に読んだ本。


大学で講師をする古徳先生は、ある条件が揃うと
意識がタイムスリップするという能力の持ち主。
ただしタイムスリップには必ず同伴者が伴う。

過去に恋人を奪われた旧友と久し振りに一緒に飲んだ古徳は
彼と共に28年前の思い出の日に遡ってしまう。

そこで知った事実とは?

そしてまた、旧友もある疑惑を抱いていた。
過去、そして未来、知られていなかった事実が
この日を境に次々と古徳の前に現れる。


時間を遡る小説は色々あれど
お酒と同伴者がいなければ叶わないという
ちょっと変わったタイムトラベル。
しかも意識しか飛べない!

まさかの過去が色々出てきて面白かったです。
その後、先生の未来はどうなるのかな?

BOOK 21:48 -
時々見せる日常
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