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結構前に読んでた本。

 

 

仕事中に骨折したTVディレクターの広川。
骨折による休業期間のリハビリの辛さと
恋人を失った辛さから彼はある女性を部屋に呼ぶ。

その女性−リョウ―が忘れられない広川は
彼女が落としたメモに書かれていた建築家の
加賀という男の住所を頼りに彼女を探そうとするが
その建築家は後日毒殺で遺体となって発見される。

そんな時、公園で毒を使った無差別テロが発生。
その毒は加賀が殺された時に使用された毒と同じものだった。
果たして事件と彼女の関係は?


…という事で読んでみた小説ですが
まさかのタイトルと概要と違い、中身は
実際の沖縄問題に触れた社会派の作品。

沖縄で問題となる米兵問題・普天間基地、
実世界でも少し前に何度か起きていた
米軍ヘリコプターからの落下物など
詳細が公表されない沖縄問題を描いた作品でした。


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