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少し前に読んでた本。


普段余り手にする事が少ないホラー小説!

たまたま手にしたせいで読み終わってから知ったけど
どうやらこちら登場人物が同じシリーズ三作目との事。
(これだけでも舞台が違うので全然読めるけど)


結婚して都内に生活の場を移した果歩は
ある日幼馴染の平岩と再会する。

彼の家に招かれた果歩はこの家が
何かおかしな事に気づき始める。

家に積もる砂、そして家から鳴る不快な音。
果歩は平岩に怪異を唱えるが、平岩は異常がないという。

そしてこの家を監視する一人の男。
彼は過去にこの家に関わった事で
ずっと頭の中で砂の音が鳴り響いているのだった。


果たして「ししりば」とは?
読んでみて最終的に謎は解けたけど
一時流行ったホラーブームの頃を思い出しました。

この小説、登場人物の一人「比嘉琴子」が
活躍するシリーズ物だったみたいなので
前作、また機会があれば読んでみようかな。


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