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少し前に読んでた本。


シーズン期間は山小屋で働く元警察官の五木。
彼は山の中で「名頃」という男を救助した事で
その後の人生が大きく変わり始める。

名頃はその後、自分の恋人の裕恵を殺した後に
事故に合いそのまま亡くなったというのだ。


どうしても信じられない五木の前に
裕恵の父親だという人物が現れる。

裕恵が残した手帳を手掛かりに、
真相を探るため、山を下りて調べ始める五木。

しかし彼の前に謎の人物が次々と現れる…



作者の大倉さんといえば警察だったり
落語だったりと色々シリーズがありますが、
山シリーズは読むのは今回が初めて。

なかなか山の事は普段はわからないだけに
どんな感じかな?と思ったけど面白かったです。



あ、それはそうと!

GWに心斎橋のOPAの中に
HMV&BOOKS SHINSAIBASHIできるとか。
ちょっと気になる!
オープンしたら行ってみよ♪


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