橋を渡る




少し前に読んでた本。

都会にそれぞれ暮らす男女3人。
ここに2014年に実社会で起きた出来事が
絡められて物語は進んでいきます。

都議会で女性議員に向けたセクハラヤジ、
マララさんのノーベル平和賞受賞、
スポーツ選手の家のガレージの落書き、
韓国のセウォル号の沈没事故などなど。

春・夏・秋とそれぞれの場所で
少しずつ重なっている人物たちの物語が
最後の冬の章で一気に伏線が回収されます。

時代は冬で一気に70年後。
思わず最初の三章を改めて見返す作品です。

BOOK 21:00 -
時々見せる日常
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