時々見せる日常
ひとめぼれ


 

 

だいぶ前に読んでた本。


「まんまこと」シリーズ第六弾!

神田町名主の跡取り息子の高橋麻之助、
そして幼馴染で色男の八木清十郎と
堅物の同心見習いの相馬吉五郎。

いつものこの悪友三人が毎度恒例、
町の厄介事や揉め事に巻き込まれます。


今回は過去に札差の娘と揉め事を起こし
上方へ追いやられた男が江戸へ戻り一波乱、
麻之助の亡き妻に似た娘の三つの縁談で一波乱、
火事から双子を救った事がきっかけで一波乱、
そして吉五郎の許嫁が消えて一波乱、
等々今回も色々な厄介事が起こります。


タイトルにもなっている『ひとめぼれ』
こちらはちょっと切ないお話でした。
この先どうなっちゃうのかな。

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