時々見せる日常
ひとめぼれ


 

 

だいぶ前に読んでた本。


「まんまこと」シリーズ第六弾!

神田町名主の跡取り息子の高橋麻之助、
そして幼馴染で色男の八木清十郎と
堅物の同心見習いの相馬吉五郎。

いつものこの悪友三人が毎度恒例、
町の厄介事や揉め事に巻き込まれます。


今回は過去に札差の娘と揉め事を起こし
上方へ追いやられた男が江戸へ戻り一波乱、
麻之助の亡き妻に似た娘の三つの縁談で一波乱、
火事から双子を救った事がきっかけで一波乱、
そして吉五郎の許嫁が消えて一波乱、
等々今回も色々な厄介事が起こります。


タイトルにもなっている『ひとめぼれ』
こちらはちょっと切ないお話でした。
この先どうなっちゃうのかな。

13:19 BOOK - trackbacks(0)
クジャクを愛した容疑者




最近読んでた本。


「警視庁いきもの係」シリーズ第四弾!

なんと今作から新たに いきもの係に
新しいメンバーが加わります。

そして今回も色々な動物たちが登場。
表題のクジャクにハリネズミ、ピラニア等々
この動物たちと容疑者の関係は…。

今作も短編となっていたので
隙間の時間に良い感じで読めました。

このシリーズ今後どうなるのか期待大!

22:24 BOOK - trackbacks(0)
風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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最近読んでた本。

 

風ヶ丘高校を舞台にした

裏染天馬シリーズ第三弾!

 

今回はいつもの殺人事件ではなく

教室や食堂、お祭りなど日常に潜む

謎解き短編集となっています。


 

お祭りのお釣りがなぜか五十円玉ばかりなのは…?

放置されていた学食の食器と食べ残しの謎は…?

教室にいた女子高生二人が急に消えた謎は…?

 

 

番外編として裏染天馬の妹、鏡華が活躍するお話も。

そして物語は次へと続く伏線が…

 

裏染シリーズの次の作品となる

「図書館の殺人」も読んでみようと思います。

20:55 BOOK - trackbacks(0)
とるとだす





最近読んだ本。


しゃばけシリーズ最新刊!
長崎屋の主が死んじゃった!?

突然倒れたおとっつぁんの為に
若旦那が仲間たちと動き出す!


他にも突如現れた蜃気楼に迷い込んだり
若だんなに新しい縁談の話が舞い込んだり
江戸の町に狂骨という名の骸骨が現れたり、
今回も若だんなは寝付く暇もありません。

シリーズが進むにつれ、若だんなが
布団でぐるぐる巻きにされているのが
少なくなってきているような…?(笑)


今作も大変面白かったです。
次はまた来年の夏くらいかな?

22:04 BOOK - trackbacks(0)
明治・金色キタン




ちょっと前に読んでた本。

畠中さんの「明治・妖モダン」シリーズ第二弾


時は明治。
銀座の派出所に勤める巡査の原田と滝は
日々持ち込まれるやっかい事に頭を悩ませています。


今回も祟りがあると噂される廃寺の謎や
誰が行っているのかわからない女学生の美女比べ、
競馬場で起こった殺人事件・放火などの謎が。

お馴染みの牛鍋屋の面々に加え
今回は新たな人物も多数現れます。


「人であって人でならぬもの」
このシリーズ今後も続くかな?

17:45 BOOK - trackbacks(0)
水族館の殺人

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最近読んだ本。

 

前作の「体育館の殺人」に続く風ヶ丘高校

裏染天馬シリーズ第二弾。

 

今度の舞台は水族館。

新聞部が取材に来た地元の水族館で

サメの巨大水槽に飼育員が落下し

サメが喰い付くという事件が発生する。

 

 

容疑者は水族館職員の11人。

しかしそれぞれに強固なアリバイがあり

警察は裏染天馬に解決を依頼する。

 

 

前作同様、学校の部室に住み着く

裏染天馬が今度は水族館で起きた

殺人の謎を解くミステリーです。

 

 

前作を読んだ時、文章が何だかとても

若いな〜って感じたんだけど、今作は

2作目ともあってかそこは全然感じなかった。

 

今作では裏染天馬の秘密が少し表に出たので

次作および番外編も読んでみたい所。

22:50 BOOK - trackbacks(0)
体育館の殺人




最近読んだ本。


高校の旧体育館の舞台上で放課後
放送部の部長が何者かに刺殺される。
しかも幕の閉まった体育館裏は密室状態。

容疑は当時そこいた卓球部の部長にかけられる。
卓球部員の柚乃は部長の無実を証明する為
学校の部室に住んでいるという噂の
学年一の天才、裏染天馬に助けを求める。


ちなみにこちら、何年か前に賞を受賞した作品で
当時、著者の青崎さんは現役大学生だったそうですが
確かにベテランの作家さんに比べると
なんていうのか、…文章が若い!(笑)

この小説の探偵役となっている裏染天馬は
いわゆるオタクといわれる学生で、
住んでいる部室はアニメやゲームだらけ。
小説の中でも実際の作品だと思われる
アニメなどが登場しているとか。


こちらシリーズ化しているようなので
また読んでみようかと思います。

22:42 BOOK - trackbacks(0)
あなたの本




最近読んだ本。

誉田さんのそれぞれ違った作風が
一つに集まった短編集。

最後の最後に驚く話もあれば
後味の微妙な話までいろいろ。

さっくり読める感じなので
時間もかからずに読めました。

タイトルにもなっている「あなたの本」は
自分の未来が書かれている本を手にした
ある男性の人生について。

自分の未来が書かれている本って
実際あったとしたらどうなんだろう。
(怖くて見れる気がしないが)

小説最後の「交番勤務の宇宙人」は
コメディ要素が多かったので
ちょっと読んでて吹きそうに。
なので「世にも〇妙な〜」で実写化しても
結構笑えそうな気がする(笑)

ちょっとした時間に読める本でした。

23:53 BOOK - trackbacks(0)
聖なる怠け者の冒険




最近読んだ本。

森見さんが以前 朝日新聞で連載していた
主人公がとっても怠け者な一冊(笑)


森見作品の『宵山万華鏡』と『有頂天家族』と
ちょっと繋がっていて両作品を読んだ人には
さらに楽しめる内容になっています。

もう「ぽんぽこ仮面」がメインな時点で
すぐさま淀川教授思い出した(笑)
木曜倶楽部とか赤い服の女の子とかも。


ちなみに主人公の小和田くんは怠け者。
お休みになると缶ビールを片手に
「お嫁さんをもらったらしたいことリスト」を
眺めてはダラダラした生活を送る社会人。

そんな彼がある土曜日に起こる出来事が
この一冊にまとまっています。

ちなみに森見作品といえば京都!
こちらの作品ももちろん京都が舞台で
実際の場所やよく知るお店が色々と出てきます。

そしてこちらの作品は新聞連載ということで
合わせて読んでいた本がこちら。





新聞連載時の挿絵集。
毎日の連載に添えられていた挿絵が
この本一冊にまとめられています。





中は森見さんと挿絵のフジモトさんのコメント付き。

しかしこの「聖なる怠け者の冒険」
書籍化された時にはなんと新聞連載時とは
ほとんど内容が変わっているとの事。

なので森見さんいわく別作品だそう。

確かに挿絵集と本の内容が一致しない(笑)
でもなんとなくは想像つくかな?


どちらの作品も良かったですハート

22:32 BOOK - trackbacks(0)
夏恒例




今年のナツイチとカドフェス。
夏になると本屋さんで貰ってくる!

今年は講談社のナツミスが気になる所。
バカボンとのコラボで1冊購入で
ウナギイヌのしおりが貰える…(笑)


そういえば毎年この時期になると
本タイトルと読書感想文の検索ワードが
すごいんだけど、今年はニュースで見たけど
読書感想文がオークションで売られてるとか…。
ちょ、どんな時代だ(笑)


普段は本を読まなくて本選びに迷ってる学生は
中学生は香月日輪さん、高校生は山田悠介さん
この辺り読むといいんじゃないかな…、と。
ちょうど世代と作品の内容が合ってそうなので。
(あくまで個人的主観ですが)

22:46 BOOK - trackbacks(0)
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