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最近読んだ本。

 

 

建築家の石川一登は仕事も軌道に乗りだし

妻と息子・娘の四人で平凡な毎日を送っていた。

 

そして息子の規士が高校生になって初めての夏休み。

交友関係も増え、度々無断外泊をするようになった

規士がある日突然行方をくらませる。

 

そして近郊で起こった無残な殺人事件。

男子高校生の遺体が発見され、現場から逃亡する

若い男性二人の目撃情報が寄せられる。

 

その遺体となった高校生は規士の仲間の一人だった。

捜査が進むにつれ、事件後に行方不明となっている

少年達は規士を含めて三人という事がわかる。

 

逃げ去った二人はいったい誰なのか。

そしてもう一人はもうこの世にはいないのか。

 

息子は加害者なのか被害者なのか、

息子の潔白を信じながらも葛藤する夫

犯人であっても生きてほしいと願う妻

 

事件の全貌がわかるまで激しく揺れ動く

家族の心境がこの一冊には詰め込まれています。

 

気になってしまい一気に読み進められる作品。


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少し前に読んだ本。

 

 

辻村さんの2018本屋大賞受賞作。

その関係でかなり予約待ちした(笑)

 

 

学校に行けず部屋に閉じこもっていた

中学生の「こころ」はある日自分の部屋の

鏡台が突然光るのを目にします。

 

恐る恐る手を触れた先には見た事もない世界が。

そこには「こころ」に似た少年少女が7人。

 

そしてその城には「オオカミさま」と呼ばれる

狼の被り物をしてフリルのドレスを着た謎の人物が。

 

そのオオカミ様に指示され、7人は3月までの約一年

9時から17時までの時間厳守の城の中で

願いが叶うという秘密の鍵を見つけることに。

 

果たしてこの世界はいったい何なのか?

そして「オオカミさま」とは?

 

 

とりあえず最初に読み始めた時、

苦手なファンタジー小説かと思って

ちょっと失敗したかな?とか思ったけど、

実際はそうでも無かったです。

 

とりあえず9時〜17時って「会社?」って

ちょっと突っ込みそうになったけど(笑)

 

後半になるに連れ、読んでいると

トリック的な部分が少し想像できちゃうけど

面白かったと思います。


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少し前に読んでた本。

 

富樫さんの『北条早雲』シリーズ
いよいよ完結となる第五弾!

 

権限山の敗北や山内上杉氏の内紛、三浦氏との闘い

そして早雲の晩年までを語る一冊。

 

今作も面白かった!!

 

早雲の苦渋の決断も多いだけに、この時代

いかに一つの選択が多くの人の今後の運命を

変えてしまうという事を思い知らされます。

 

 

そして物語は『早雲の軍配者』へ。

先に刊行されている軍配者シリーズの冒頭へと続く為

「この場面、早雲の軍配者で読んだ所!」って

ちょっと感動してみたり(笑)

 

改めて軍配者シリーズも読み直したくなる一冊。


結構あげてないライブ多いんだけど…

 

https://ameblo.jp/journal-mickey/


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LM.C
奈良NEVER LAND

 

 

モコちゃんのツアー

初の奈良公演!

 

むしろ私にはこの日は先日の

岡山ライブのリベンジでしかない(笑)

 

だって在来線も高速も新幹線も

何もかも交通経路が止まっていて

岡山ライブに行けなかったんだもの!

…ううう、残念!

 

てな訳でリベンジです。

リベンジ出来るに相応しい状況だったよ、奈良は(笑)

 

 

ちなみに今回ビックリしたのが

まさかのお友達と連番だった事(笑)

いや、これで連番とか奇跡か!!(笑)

 

ライブは音がスゴかったけど(場所的に)

めちゃめちゃ楽しかったです。

 

あ、奈良って事でね、まぁやが

「ネバーランドへゴーゴー!連れて行ってよ〜♪」

とかって歌ったんだけど分かってたの一部のみだった(笑)

アイジさん、ポカーン(何でや)

 

てかね、奈良のこの会場って元々天井低いんだけど

二人とも背が高いから非常に見ててギリギリでした。

まぁやはジャンプできない(笑)

 

とりあえず乗り出すと危ない(笑)

 

 

ライブはかなり盛り上がっていたかと。

ステージの天井付近の手すりのメンバーから見える位置に

「ここは奈良です」ってやたらキレイな字で書いてあるそうで

「何で奈良ってわざわざ書いてあるんだろう」って

まぁやが言ったら、アイジさんが

「ツアー回ってると何処にいるかわからなくなるから」

とか言ってました。

…確かに奈良って割と細かく回る時とかに入るもんね(笑)

 

とりあえず何か色々凄かったけど楽しかったです。

リベンジは出来た!(笑)

 

お疲れ様でした!

 



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